










Bösendorfer 188 は、ウィーン製のグランドピアノです。長さ1.90m、黒の艶出し仕上げ。
本当に弾き込む居間に、本格的なレッスンに、そして小さなホールやリハーサル室に。
Bösendorfer はウィーンで楽器をつくっており、この大きさの楽器はいわゆるサロングランドにあたります。低音弦はどのアップライトよりも長く、コンサートグランドよりはかなり短い。そのぶん、人が暮らせる部屋に収まります。グランドのアクションはアップライトのアクションよりも速く返りますので、速い同音連打もトリルも楽になります。ペダルは2本。右は音を保ち、左はアクションを横へずらして、音量も音色も一段抑えます。ここにソステヌートペダルはありません。それをはっきり求める作品を弾く方は、知っておいてください。
艶出し仕上げは鏡の面です。ほこりも指紋もすぐ目につきます。手入れは柔らかい乾いた布、それだけです。
床は2.4×1.6mほど見込んでください。本体が1.90×1.46m、残りは椅子と足もとのためのものです。グランドは立てたままではどの戸口も通りません。脚とリラを外し、横倒しにして台車で運びます。これは引っ越し業者の仕事です。暖房器具の脇や日なたは避けてください。湿度が振れれば調律は狂います。集合住宅にお住まいで隣室に人がいるなら、アコースティックのグランドに Silent System を組み込めば、同じ鍵盤のままヘッドホンで練習できます。
この楽器が本当はどんな音を奏でるのか。ウィーンのサロンで、心を込めて収録しました。
これは代表的な一例であり、確定的なものではありません。最終的な条件は提携金融機関が定めます。お客様一人ひとりに合わせたお見積もりは、どうぞお気軽にお尋ねください。
あなたが心惹かれた職人技、佇まい、そして音色を分かち合う、選りすぐりの一群です。








