







Kawai KL-601 は、日本製のアップライトピアノで、高さ132cm、マホガニーの艶出し、88鍵、ペダルは3本です。
Kawai は1920年代から浜松で作り続けています。KL シリーズは日本国内向けのラインで、黒い塗装ではなく木の突板でした。132cm はアップライトとして作られる上限の寸法で、低音弦も響板も縦型の造りが許すかぎり大きく、低音もそれに見合って厚く鳴ります。ペダルは3本。右は音を保ち、左は音を弱め、中央は弱音練習のためのフェルトを下ろします。
グランドの規模までは要らないけれど、大きなアップライトの中身がほしい弾き手に。レッスンに、そして楽器が家具としても眺められるリビングに。
マホガニーの突板を艶出しの塗膜が覆っています。指紋は柔らかい布で拭き、日ざしは当てないでください。木が色あせます。ピアノは壁に寄せて置き、幅155cm、奥行き66cm。戸口とエレベーターの寸法を測っておいてください。重さは230kg で、階段はピアノ運送業者の仕事です。暖房器具の隣には置かないでください。夜に練習なさる方は、Silent System を組み込めばヘッドホンで弾けます。
この楽器が本当はどんな音を奏でるのか。ウィーンのサロンで、心を込めて収録しました。
これは代表的な一例であり、確定的なものではありません。最終的な条件は提携金融機関が定めます。お客様一人ひとりに合わせたお見積もりは、どうぞお気軽にお尋ねください。
あなたが心惹かれた職人技、佇まい、そして音色を分かち合う、選りすぐりの一群です。








